top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

保身に走ること、それは同時に得をすることだと、私の黒パターンは思っています。

当たり障りなく、他人にも余計なことは言わず、自分も傷付かずに、表面的な付き合いだけで片付け、誰も傷付かないし、誰も損をしないで自分も安全、そしてそれがお互い損にならない関係だと思っていました。


黒パターン的には、損をすると負けた気になる、後悔する、負けた感に耐えられない、それは何もお金や物質だけではなく、自分のプライドや面子、誇り、そういったものも同時に傷つくと思っています。それだけ得をする=勝ちというところに執着があるのだと思いました。


確かに今思い返すと、得をした時、同時にパターンが喜ぶ「優越感」を感じていました。

この優越感は麻薬のような作用があると思っています。


自分の得になることと、自分を守ること(保身)は私の黒パターンは大好物で、これが中心で生きてきたと言ってもいいくらいです。


この二つをしっかりケアし、新たな白パターンに選びかえ、行動し、上を目指して行こうと思いました。

最新記事

すべて表示

魅了されている・・

自己の執着の源を発見するに従って、私たちは自分自身に魅了されているという、極めて重要な驚くべき発見にいたります。 私、真実と主観性より これを読んだ時、自分のパターンそのままだと思いました。 すごいと思われたい、負けたくない、自分は正しい、自分の方が上、思い通りじゃなきゃ嫌だ、全て自分に魅了されている言動です。まるで世界が自分中心で回っているかのよう!現実はそうではないのにです。実際は負けることも

心のカラクリ

昨日は心のケア講座にご参加くださりありがとうございました。 講座では心のカラクリをお伝えしていますが、私が初めて心のカラクリを学んだ時のことを思い出しました。それは私が初めてカウンセリングを受けた日のことです。その時カウンセリングの先生から、丁寧に優しく図を書いてもらって習ったのを覚えています。そして暫く大事に大事にその紙を持っていました。きっとこれが自分を助けてくれる、救ってくれると何とはなしに

ただそこにあるものとして

パターンに対して、パターンはいけないもの、ダメなもの、利己的で不快なもの、自他に迷惑をかけるもの、以前はそんな風に捉えていました。だってパターンのせいで苦しい思いもするし、怒られるし、まだ自分はそんなことに囚われているのかと自分を責めてしまうし、自分のレベルの低さを思い知ってしまい、そんな自分が受け入れられないし嫌だったんです。 でもパターンって本当に子供で、彼らが求めているものは、愛されたいとい

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page