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  • 執筆者の写真渡邊 優

私の黒パターンが価値があると思っているものに、お金や権力、上と言う立場に価値があると思っています。そこからの価値の更新として今選んでいる白パターンは、もうお金や権力や上という立場に価値があると決めつけて、自分を縛るのはやめよう、というものです。それは時間はかかるかもしれないけど、その人がどんな人か、もちろん自分も含めて、黒パターンで生きているのか、白パターンで生きているのか、思いやりがあるのか、優しいのか、ユーモアのある人か、理解があるのか、はたまた利己的なのか、自分の正しさを押し付けるのか、他人を思い通りにしたいのか、自分も含めて、どういう人なのか?そういったところに価値を持とうというものです。


この白パターンの中にいると、安心感、安堵感、安らぎ、明るさ、そういったものを感じます。

しかし、今までのお金や権力や上、というものに価値を置く黒パターンの中にいると、緊張感や締めつけや焦りを感じます。


きっとこの白パターンの感覚には本質というものが含まれていて、そこを選んで生きれば無理がないようにも思いました。


時間はかかるけれども、選ぶ価値はある。そのように思います。

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