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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月17日
  • 読了時間: 2分

私のパターンで、地位や権力にには価値がある、というものがあります。

なぜならば、皆んなが一目を置くし、その人の言うことに従うし、誰からも認められるから、だから権力や地位には価値があると、パターンはそう信じています。そしてそれらを持っている人の前では何だか自分が下になったような、負けているような気がして萎縮するのです。あ〜自分はダメだなと・・・


そして思い出したのです。以前私が小さな会社をやっていた際、少なからずこのパターンが満たされていたのを。そして上には上がいて、そういう人達の前では同じように萎縮していたのをです。ということは地位や権力欲には際限がなく、満たされたり萎縮したりと変動するということです。

あるときは地位や権力があり、またあるときは実際に失脚したり、何かの出来事で地位や権力を失うこともあります。そんな時に本当に問われるのが、人間の在り方だと思いました。


最近思うのは、本当に価値があるのは精神性であり、それは人の在り方や生き方に自然と現れます。

それは本人にしかわからない内側の出来事で、他人には見えないし分かり得ないことかもしれません。しかし、そこにこそスッキリと生きられるエッセンスがあるように思いました。

幸せと言うエッセンスがです。

 
 
 

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