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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 8月2日
  • 読了時間: 2分

自分に相応しい人と付き合いなさい、付き合う人を選びなさい。

先生から以前言われた言葉です。当時私は、この言葉に違和感を感じていました。何だか人を差別しているようで、自分が付き合っている人たちがいけないようで違和感を感じていました。ですが今思い返せば、先生の言っている意味がわかります。


私は当時、自分を満たしてくれる相手や、自分が優越感を感じられる相手とばかり付き合っていました。他にも面白いから、気が合うからなど理由は様々ですが、いずれにしても自分に合っている(とパターンが思っている)人たちと付き合っていたのです。そして、自分よりも上だと思う人たちとは付き合っていませんでした。なぜなら自分が上になれないし、何なら自分が惨めな思いをするからです。(とパターンは思っていました。)

ですから、必然と自分のレベルに合った人達としか付き合うことはなかったです。

ですから、私が成長することはありませんでした。ここに問題があるのです。

自分が成長すれば付き合う人も変わる、それは、意識的に付き合う人を変えていくというものです。なぜなら違うからです。人は成長すると、自分と今まで付き合っていた人たちとの現実が変わるのです。価値観や考えがです。この現実をしっかり見て、今の自分に相応しい人と付き合う。それは今までの人達を切るとか、冷たい対応などではなく、自他の現実をしっかりと理解するということだと思いました。


そして自分には、付き合う人を選択する自由、があることもわかりました。

こうやって自分に選択の自由を与えて変化を促すのです。それが、自分に相応しい人と付き合いなさい、の意味だと思いました。

 
 
 

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