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  • 執筆者の写真渡邊 優

今週から向き合いはじめた「一人になりたくない」という黒パターンについて今日も熟考していきたいと思います。

一人になりたくないと、パターンは思っています。


なぜならば、誰かに愛されていたいし、認めてられていたいし、大切にされていたいと、パターンは思っています。

ということは、一人になりたくないというパターンが他人に求めるものとして、

他人に認められる事で得られる自信。

他人に許される事で得られる安心感。

他人に大切にされる事で得られる自己肯定感。

それらのものを他人から得られると、パターンは思っています。パターンはそう接してもらう期待を他人に持ち、他人を頼りにしているのだと思いました。

それは、思い通りのことを言ってくれる他人、思い通りのことをしてくれる、守ってくれる、優しくしてくれる、愛してくれる、許してくれる、肯定してくれる、自分の心を満たしてくれる他人に、依存してきたのだと思います。

それは友人、彼女、先生、両親以外のだれかに求めていました。しかし本当は、一番貰いたかったけど貰えなかった母親に、そうして貰いたかったのだと思います。

それは両親のせい、母親のせいだと書いているのではありません。両親のことはとっくに許しています。きっと両親も同じように、祖父母から愛して貰えなかっと思いますし、その祖父母も、その両親から愛して貰えなかったと思います。そしたらきっと、自分の愛し方も、他人の愛し方も解らなかったと思います。

その理解も含めて今回は、しっかりとこのパターンをケアしていきたいと思いました。

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