top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

他人の評価が怖いという黒パターン・・・

それは他人からどう見られているのか、笑われていないか、見下されていないか、心の中でダメだしされていないか、そんな他人の評価が気になって、怖くて、不安でしょうがない時がありました。

それは自信をなくすだけではなく、他人との付き合いもどこかぎこちなく「勝ち負け」という領域で他人も自分もジャッジしていたと思います。


パターンからしたら、他人からの悪評で負けた気になるのが嫌だったのでしょう。それに、傷つくのも嫌だったのでしょう。いずれにしても、他人よって自分が支えらているということになります。

それはとても苦しい。なぜなら、他人の評価で自分が決定されてしまい、自分を蔑ろにしてしまっていたからです。


それは自分に失礼でもあるし、他人との関係も失礼だと思いました。

なぜなら、違いを受け入れていないからです。


もう他人の評価に囚われて、自分を苦しめるのはやめよう。

これは、選び続けていきたいところ。

最新記事

すべて表示

自分を律する

自分を律することに、喜びがあるのだと思います。 それは、真善美に向かって自分を進めているからのような気がします。 昔の方は作法や礼儀を重んじていました。そこに美学があり、そして真善美があることを知っていたのだと思います。自分を整え、そして律し、あるべき本来の自分へと回帰させることに、心地よさやスッキリ感を覚え、そこに向かって自分を鍛錬していたのかもしれません。 私の、楽したい、甘えたい、自由でいた

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

Comentarios


Los comentarios se han desactivado.
bottom of page