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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 7月7日
  • 読了時間: 1分

私のプライドというパターンを見ていると、面白いことに他人のプライドを見るとえらく引っかかるんです。それはムカつくと表現していいほどの引っかかり具合です。何でこんなに引っかかるのかと考えていました。パターンから見ると、俺様よりも偉そうで、そしてマウントされているようでパターンはムカつくのです。そこで思ったのは、あーそうか、正に鏡のようだ、自分もこうだったんだと思い、急に恥ずかしくなったのです。自分はこんな態度をとっていたのか、こんな偉そうにしていたのかと、とても恥ずかしくなったのです。


パターンでいる時人は、自分は正しいと信じきっているので自分の姿が見えません。パターンから離れて初めて自分の実態が見えるのだと思います。我に返って初めて解る自分の恥ずかしさ。

だからこそ、これから自分はどうあろうかと考えることもできます。

プライドは大事だと決めつけてきた在り方から自由になり、もう決めつけなくていいと、新たな在り方を目指していく生き方です。それが尊厳であり、本当の「私」としての在り方だと思いました。

 
 
 

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