top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年9月29日
  • 読了時間: 2分

いつも思うことですが、パターンて他人との関わりにおいてが一番騒ぎやすいと思います。

ということは、他人との関わりでしか成長できないのだと思いました。

あんなことを言われた、こんなことを言われた、意地悪を言われた、大切にされていない、分かってもらえていない、バカにされた気がする、マウントされた気がする、下に見られた気もする、不当に扱われた、俺の方が上だ、俺が正しい、俺の思い通りにしたい、などなど。これら他人に対するパターンは数知れずありますが、全て、他人がいるからこそ気付かされるパターン達です。


私のこれらの黒パターン達は、他人さえ変われば気持ちが楽になって優越感を得られる、安心できると思っています。だからどうにか他人を変えようとして、不毛な争いに勤しんでいました。その世界は、苛立ち、ストレス、腹立たしさ、怒りが生まれ、いつも不安や恐れや焦りを抱き、とても安心できる世界とはほど遠いものでした。


しかし自分のパターンに気付かされてケアしてからは、以前と比べて少しづつですが、平和な世界が自分の中に育っているのが分かります。

他人がいるからこそ自分のパターンに気付かされるし、白パターンを選ぶ練習においては、その他人がいないとできません・・

他人がいるからこそ成長できるし、自分に気付かされるのだと改めて思いました。


山奥に篭って一人で修行してもきっと自分は成長できないな。

 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page