top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年3月20日
  • 読了時間: 2分

嫌われたくない、傷つきたくない、嫌な思いをしたくない。

そんなパターンが私にはあります。そうすると、他人を怒らせないように、他人に気に入られるようにと他人の顔色を伺い、自分が嫌な思いをしないように、傷つかないようにと保身に走ります。それはつまり、他人に囚われ、他人ありきの自分になっているのだと思いました。


そして最近選んでいるパターンが、嫌われてもいい、傷ついてもいい、嫌な思いをしていい、という白パターンです。それを選んでいる時、どこか腹が座り、覚悟が決まっている自分がいます。


それは、他人から嫌われても、それで自分が傷ついても、また誰にも理解されなくても、認められなくても、自分で自分を支えていこうという覚悟です。何があっても受け止めていこうという勇気です。それらは少しづつですが、自分の中で育めるものだと思いました。


他人や社会から受け入れられたり、認められないと生きていけない、と、パターンは言います。

果たして本当にそうだろうか?と最近思います。それらは他人が決めることで、認められているかどうか、受け入れられているかどうかは自分でどうこうできるものではないと思いました。寧ろそこに囚われずに、自分で自分を支えていくこと、それが大人であり、自立することだと思います。


他人からの自由とは、主体性を持って自分で考え、自分で決め、もう他人に頼らないというものだと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page