• 渡邊 優

私の苦手なこと、ツッコまれること。

なんでそうなの?どうして?そんな風に聞かれると、パターン的には、責められているようで、急かされているようで、否定されダメだしされているようで、はたまた突きつけられているようで、もしくはダメな自分を晒すのが嫌で、どうしようもない自分を明るみにしたくなくて、どうして?なぜ?と聞かれるのが苦手でした。というか今も苦手です。そしてこのパターンが強いと、他人に質問するのが苦手でもあります。なぜなら自分が聞かれたくないから。


なので年内残りの3ヶ月はここを超えて、新たな白パターンを仕留めにいこうと思います。

それは、純粋な質問として受け止め、純粋に答えていこうというものです。


他意を入れずに、そのままを受け取って、ちゃんと考えて答える、もしくは聞いてみる。

それは傷つくことを恐れ、波風のない保身という世界から、自分のことも、他人のこともちゃんと考えて、人とちゃんと関わっていくという本来あるべき世界です。


これは、今まで正直やってきませんでした。

だからこそ、挑戦であり仕留め甲斐のある課題だと思います。


さあ、やるぞ。

最新記事

すべて表示

セミナー一日目が終わりました。 まだ一日ですが、すでに一年分学んだ気分です!笑 私のヒットしたテーマとしては、鎧を脱ごう!というもの。 そもそもここで言う鎧とは、プライドだったり、保身だったり被害者意識や特権意識です。 それらの鎧は人を停滞させてしまう。 プライドは自分を特別扱いして自分を守り、特権意識は安住の地にいて問題から自分を遠ざけ、被害者意識は甘えを産んでしまう。それらを停滞と呼ばずしてな

今日はこれから魂の道場、茅ヶ崎セミナーです。 年内最後のセミナー、今年自分はどうだったか。そんなことを自問自答しながら、セミナー会場まで向かおうと思います。 ここ最近ヒョンなことから自分の核というべきパターンを発見し、それに翻弄されたり、はたまた冷静に対処出来たりと、そんな新たな課題に取り組み始め、来年に向けての助走が始まっている気がします。その辺りも含め、今回のセミナーでは教えてもらおうと思いま

結局のところ、全ての自分を認めるしかないのだと思いました。 俺様というパターンがあり、プライドもある自分。それを受け入れ、認めていくことからしか前に進めないのだと思います。 認められない間はずーっとパターンが燻り、ストレスと息苦しさを感じます。しかし、もう認めるしかないと諦めた瞬間から、肩の荷が降りて、ほんの少し、身軽になります。 自分の中で行われている一人相撲・・・ 理想を求めている自分と、現実