• 渡邊 優

最近仕事の在り方について考えています。

今までの私の仕事は、沢山の商品を作り、それらを沢山売り、沢山の売り上げを作る。

よりもっとと、より多く、そして早くを求められ、また求めてきました。

いわゆる、「量」と「スピード」を求める仕事でした。

しかし、それではもうダメだ、ということに気がついたんです。

これからの私の仕事は、「質」が大事になるんだと。

その質とは、芸術品や、伝統工芸品のような一点物のように、繊細で美しく質が高いもの。

それぞれの相手にあった質の高いものを、私自身が作り上げていかなければいけない。

そう考えるようになったんです。


新たな仕事を初めて僅か2ヶ月。

流石に2ヶ月で結果が出るとは思いませんが、方向性だけは見誤らないようにしたいものです。そして、この新たな仕事の在り方を生きてみようと思います。






最新記事

すべて表示

秋の味覚

やっと秋らしい気候になってきました。 朝夕は肌寒く、日中は暖かく、クーラーも暖房も入れずに夜はぐっすり眠れて、空気も澄んで気持ちいい秋のこの時期が私は一番好きです。 人によって春が好き、夏が好き、もしくは冬が好きって方もいますね。それぞれの好みがあって好きなところも違う。そんな話を聞いていると、何となくその人の個性が現れていていいな、と思います。 私にとってはこの秋ど本命の、江ノ島の秋イカのシーズ

覚悟を育てる

最近よくパターンが騒ぎそうな時に、覚悟を意識しています。 嫌われるかもしれない、怒られるかもしれない、責められるかもしれない、一人になってしまうかもしれない、そんなパターンが騒ぎそうになって、保身に走りそうになる時に、もう嫌われる、怒られる、責められるかもしれない覚悟を持とう、一人でも生きていける覚悟を持とうと、あらゆることに対して覚悟を持つ、ということを意識しています。白黒ワークでも覚悟をキーワ

決めつけからの解放

白パターンを選んだ時、その白の状態にある時、今までとは違う、目が覚めてきているような感覚があります。無意識に選んできた黒パターンの状態は、それはそれはごく普通に、今まで通りに、それほど自分に定着しているのがよくわかります。寧ろこちらの方が馴染んでいる。 しかし、新たな白パターンを選んで行くうちに、あれ?今までの黒の感覚は何だったんだ?こうだ!と決めつけていて、そこの黒パターンの世界にどっぷりとハマ