top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

最近仕事の在り方について考えています。

今までの私の仕事は、沢山の商品を作り、それらを沢山売り、沢山の売り上げを作る。

よりもっとと、より多く、そして早くを求められ、また求めてきました。

いわゆる、「量」と「スピード」を求める仕事でした。

しかし、それではもうダメだ、ということに気がついたんです。

これからの私の仕事は、「質」が大事になるんだと。

その質とは、芸術品や、伝統工芸品のような一点物のように、繊細で美しく質が高いもの。

それぞれの相手にあった質の高いものを、私自身が作り上げていかなければいけない。

そう考えるようになったんです。


新たな仕事を初めて僅か2ヶ月。

流石に2ヶ月で結果が出るとは思いませんが、方向性だけは見誤らないようにしたいものです。そして、この新たな仕事の在り方を生きてみようと思います。






最新記事

すべて表示

自分を律する

自分を律することに、喜びがあるのだと思います。 それは、真善美に向かって自分を進めているからのような気がします。 昔の方は作法や礼儀を重んじていました。そこに美学があり、そして真善美があることを知っていたのだと思います。自分を整え、そして律し、あるべき本来の自分へと回帰させることに、心地よさやスッキリ感を覚え、そこに向かって自分を鍛錬していたのかもしれません。 私の、楽したい、甘えたい、自由でいた

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page