top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年11月12日
  • 読了時間: 1分

私の一番大きなパターン、それは、お金に対してのパターン。

お金がなくなるのが怖い、不安、だからお金こそ全てだと、パターンが抱くお金に対する執着にしっかりと耳を傾け、今日も淡々と向き合っています。


このお金に対するパターンは本当に強力で、私が見てきた数々のパターンの中でも王者と言える存在かもしれないと思っています。それは、お金があればなんでも手に入るし、思い通りになるし、安心できる。

この一文だけで、それほど強く、手放しがたいという思いが伝わってきます。


頭ではそんなことはない(お金で何でも手に入らないし、思い通りにもならないし、安心もできない)と分かってはいても、心底のところで腑に落ちないというのが、パターンゆえの心の叫びだと思いますし、心と頭は別だという現れだと思います。


私の様々な要因や環境の中で大きく育ったパターンですが、その要因と環境全てが魂の成長のためであるなら、一つのギフトだと思ってこのプロセスを大事にしながら、責任を持って私が受け止めていきたいと思っています。


今日もあらゆるワークを使って、パターンの救済へと向かいます。




 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page