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  • 執筆者の写真渡邊 優

今を生きると思った時、そりゃ今を生きてるよ、そんな返事が返ってきそうな気がします。

ここでいう今というのは物理的な意味ではなくて、精神的な今の意味です。もっとわからないかも・・


パターンに飲まれている時、あの人からあんなこと言われた、こんなこと言われた、あの人はこうあるべきだ、悔しい、腹がたつ、そんな思いが巡る時、それは過去に生きていると思うんです。それは過去の出来事に飲み込まれて抜け出せないでいるのだと思う。もしくは将来が心配だ、不安だ、そう思っている時、それはまだ見ぬ未来にいるようなものだと思うんです。


そして今を生きるということは、今自分の内外で起こっていることに目を向けて、ちゃんとした現実と向き合うことだと思いました。それを手助けしてくれるのが語りかけのワークだと思います。語りかけは分かりやすく今に引き戻してくれて、そして今の自分を客観視させてくれます。


過去に囚われず、未来を憂えず、今をちゃんと生きる方に誘導してくれます。

それは、今の自分の在り方をちゃんとすることだと思いました。

そうして今の自分の在り方をちゃんとすることで、今の現実が変わり、そして未来が作られていくのだと思いました。


だから、在り方が大事なのだと思う。

今を生きるために。

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