• 渡邊 優

セミナー2日間が終わり、今消化しながら少しづつ自分の中に落とし込んでいます。

個人的な課題もさることながら、やるべきこと、手放していくこと、それらは満載のように思いました。


今という時代が変化、変動をしているとき、自分も変わっていかなければならないと思います。しかもスピード感を持って。

そこで自分の弊害となってくるのが、今までのままでいい、変わりたくない、変えたくない、という黒パターンの声です。今まで通りなら、安泰で安心できるとパターンは思っています。変えられるのが嫌なんです。パターンは・・

しかしお釈迦様の説いた諸行無常の通り、この宇宙において変わらないものは何一つないのです。であるならば、自分も変わっていかなければならないのです。


次々と意識的に、スピード感を持って白パターンを選んでいくことが、次の時代に合った生き方なのだと思いました。


今までとこれからでは全く違うものが待っていると思います。

その波に乗るためにも、次、次、と、覚悟を持って意識していく必要があるのだと思いました。

次に自分を進めていく。


最新記事

すべて表示

セミナー一日目が終わりました。 まだ一日ですが、すでに一年分学んだ気分です!笑 私のヒットしたテーマとしては、鎧を脱ごう!というもの。 そもそもここで言う鎧とは、プライドだったり、保身だったり被害者意識や特権意識です。 それらの鎧は人を停滞させてしまう。 プライドは自分を特別扱いして自分を守り、特権意識は安住の地にいて問題から自分を遠ざけ、被害者意識は甘えを産んでしまう。それらを停滞と呼ばずしてな

今日はこれから魂の道場、茅ヶ崎セミナーです。 年内最後のセミナー、今年自分はどうだったか。そんなことを自問自答しながら、セミナー会場まで向かおうと思います。 ここ最近ヒョンなことから自分の核というべきパターンを発見し、それに翻弄されたり、はたまた冷静に対処出来たりと、そんな新たな課題に取り組み始め、来年に向けての助走が始まっている気がします。その辺りも含め、今回のセミナーでは教えてもらおうと思いま

結局のところ、全ての自分を認めるしかないのだと思いました。 俺様というパターンがあり、プライドもある自分。それを受け入れ、認めていくことからしか前に進めないのだと思います。 認められない間はずーっとパターンが燻り、ストレスと息苦しさを感じます。しかし、もう認めるしかないと諦めた瞬間から、肩の荷が降りて、ほんの少し、身軽になります。 自分の中で行われている一人相撲・・・ 理想を求めている自分と、現実