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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年10月27日
  • 読了時間: 1分

最近インナーチャイルドに会いに行くようにしています。

小学生だった頃の自分です。その時の自分は、自分の家に居場所を感じられず、不信感を抱き、誰も信じられず、不貞腐れて、悶々としていた時の自分です。


以前はこのインナーチャイルドというものに対して抵抗感を感じていました。

もう過去のこと、終わったこと、昔のことをほじくり返すのは大人気ない、男らしくない、カッコ悪いと思い、遠い過去のことをおざなりにしてきたのです。しかしそれは今となって私の前に出てきています。


一人になりたくない、一人では生きられない、という黒パターンの元に、この傷ついたインナーチャイルドの姿が思い浮かびます。

今の私だからこそ、このインナーチャイルドに語りかける言葉も、優しさも、理解もあると思います。

あなたは一人じゃないという思いを伝えに、これから暫くはこのインナーチャイルドと共に過ごしていこうと思います。

 
 
 

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あれこれ言われていい

私の強い黒パターンに、「あれこれ言われたくない」というパターンがあります。なぜなら自分は正しいし、分かっていて、できているからというもの。 一言でプライドとも言えますし、生意気とも言えます。そんな生意気なパターンでいたとき、ふと「もういい加減言われたくないよ、言われなくなる時は来るのか!」と不満が込み上げました。その時どこからか聞こえた声が「そう思わなくなったときだよ」と言われた気がしたのです。

 
 
 
パターンを抑圧してた

自分は随分パターンを抑圧してきたんだな〜と、考えていました。 いつまでもパターンに引っかかっているようではダメだとか、パターンはいけないもの、パターンでいた自分はダメだなど、これらのパターンでいたから、パターンを変えようとし、抑圧していたのです。 そもそも、パターンとは勝手に反応するもので、それがパターンだと教わりました。 ということは、パターンを抑圧しない、自由に反応させてあげるのも、こちら側の

 
 
 
自分は間違っていた

最近、昔はこうだったよね、前はああだったよね、と言われる機会が多く、そのたびに自分は正しい、わかっている、できているというパターンがショックを受けています。パターン的には、ガラガラと崩れる瞬間です。 そして分かったのは、自分は大きく間違っていたということです。 それまでは、パターンでいたことに、パターンで行動していたことに、無自覚でいました。言われて初めて気づく衝撃でしたが、自分のことを、自分が一

 
 
 

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