top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

インナーチャイルドと共にいると、当時の感覚をありありと思い出しました。

怖かったこと、不安だったこと、心細かったこと、寂しかったこと、悲しかったこと、その全てをこの小さな体で抱えていたと思うと、いたたまれない気持ちになりました。


小学生の当時、何で生まれてきたんだろうとよく考えていました。それは哲学的な問いではなく、子供ながらに生きるのが辛くての問いだったのです。


その子は今、ひっつき虫のように、抱っこちゃんスタイルで無言でくっついています。


過去も未来もなく、全てが今同時に起こっていると昔読んだ本に書いてありましたが、きっとこういうことなんだろうなぁと、思いました。


今からでも全然遅くない。

遠い過去の辛かったこと、苦しかったことをありのままに受け止めて、君は一人じゃないよ、と伝え続けていこうと思いました。

最新記事

すべて表示

自分に責任を持つ

自分に責任を持つって、苦手でした。なんだか罰ゲームのように何かを課せられているような、失敗できないような、そして自分に自信もなかったので、自分の行動や考えに責任を持つのが怖かったのです。そして最近思うのは、責任を持つも何も、そういう風にできているんじゃないか?という事です。 自分の考えには相応の答えを、自分の行動にも相応の答えを宇宙は与えるのだと思います。そして自分自身にも、自分の考えや思いには、

もっと気楽に

自分を観察しているとついつい厳しい目で自分をジャッジしてしまいます。それだけパターンに対してまだまだ負のイメージが私は強いのだと思いました。 そもそもパターンは誰もが持っていて当たり前のもの。だからワークも、自分を見ることも、もっと気楽に淡々とやっていいのだと思いました。 むしろ深刻にすればするほどワークに重さがでてきてしまいますし、自分を見る目も「ぐぬぬぬ〜!」どこか力が入って見ています。だから

bottom of page