• 渡邊 優

昨日は茅ヶ崎グループの勉強会でした。

今までは自分のこと、自分のパターンのことを開示する、というところに焦点が置かれていましたが、今回からは自分の思っていることを正直に言う、ということを各自が課題として取り組んでいました。この正直に言うというもの、今まであまり使ってこなかった部分でもあります。正直じゃなかったんですね〜。


そこにはパターンが先行して、こんなことを言ったら嫌われるんじゃないか、怒られるんじゃないか、責められるんじゃないか、相手の問題だし、などなどとして自分の保身に走り、伝えるべきこと、聞くべきこと、分からないこと、理解したいこと、それらをおざなりにしてきたのです。


そもそもパターン自体が強い決めつけで、嫌われるとか、責められると勝手に思い込んでいます。

もうそこを超えて人と関わっていく、それが本当の人間関係なのかもしれないと思いました。


私自身も何度も躊躇しながら、きちんと正直に伝えられたのは良かったと思います。

しかしそれ以上に良かったのは、みんなが同じ方向を向いて、共に試行錯誤しながら課題を乗り越えようとしている姿でした。変な遠慮や保身に囚われない在り方で、一人の課題をみんなの課題として取り組むその姿は、偽りのない人間関係を見ているようでした。


これぞ「勉強会」という名に相応しい勉強会でした。

今回もありがとうございました。

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