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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年3月31日
  • 読了時間: 2分

思い通りの自分じゃなきゃ嫌だ、のパターンが久しぶりに騒ぎ立てました。


来月行われるサーフィンの認定試験を受けるために海で練習をしていた時、前にできていた技ができない・・・以前のように体が動かない・・・

思い通りにいかない自分にイライラ、モヤモヤ、なんでできないんだチクショー!と、できていたものができなくなっていたのです。

思い通りにいかない自分にモヤモヤして、ぐぬぬぬ〜〜!っと力が入り、これでは当然できるものもできない・・そんな悪循環に陥っていました。


きっと黒パターンでいるときの結果とは、こういう状態なのだと思います。

悪循環、ストレス、フラストレーション。

これでは前に進めないどころか心身の疲れだけが先行して、決していい結果にはならないと思いました。


今までは自分を変えるために、これではダメだ、と自分に言い聞かせ、こうするべきと突き進んできました。それはブレーキを踏みながら同時にアクセルを踏むような状態だったのです。

これは消耗します。体力も気力も。


そうではなく、

できない自分を認め=ブレーキを離し

今のそのままの自分で課題に取り組む=前に進む

◯思い通りにならなくてもいい、今できることをしっかりやっていこう。

それが、新たな白パターンでの在り方なのだと思いました。


きっとこれは何にでも同じことが言えると思います。

歳をとり、今までのように心身が動かないことは、これからもっと増えると思います。


自分にフラストレーションを溜めず、新たな在り方を選んでいくことは、いい歳の取り方なのではないか?そんなことを思いました。

 
 
 

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