top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年2月7日
  • 読了時間: 1分

久しぶりに思い通りにならない自分に腹が立った。自分自身に対する(思い通りじゃなきゃ嫌だ)というパターンです。何が嫌かというと、ミームの低さ、デキの悪さ、頭の悪さ、弱い自分、そんな自分が嫌なんです。パターンは理想を求め、結果を求め、近道を求めて、理想の、思い通りにならない自分に腹が立つんです。


でも思うことは、この自分で行くしかないということ。きっと人の成長に近道なんかなくて、理想も幻で、結果だって目で見えて分かるものではないです。そんなのは分かっているけどパターンは騒いだ、という現実でした。でも、その現実を受け入れて歩めばいいのだと思います。自分自身に抵抗するとき、それはとても辛いです。なぜなら自分を否定し、責め、咎めるから。その逆は自分を許している状態です。自分を許す。この自分で行こうと、それだけで心は安らぐ気がします。


この自分で行こう。

それは良い意味での諦めと優しさなのかもしれない。


さあ、今日もこの自分から出発です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page