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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年6月17日
  • 読了時間: 2分

親父が虫垂炎で入院したのですが、明日が退院のため、明日は久しぶりに実家に親孝行しに行ってきます。


しかし最近の手術は退院がすごく早い。

腹腔鏡手術で体に負担もなく、3日で退院です。術後もケロっとしていて目に光も戻り、心配する間もなくアッというまに帰ってくる。そして病院はガラガラ、コロナの影響でしょう。。。

近日に父の日もあるので、ウナギを手土産に退院祝いをしてこようと思います。


しかし以前はあれほど親父を憎んでいた私ですが、今のような親父との関係ができるとは想像もしませんでした。当時はこの勉強を本格的に始めたばかりで、最初に一番暴れたパターンが親父との確執でした。このパターンにはもう随分長く語りかけをしたのを覚えています。

まるで縋るように、もうここにしか救いはないという思いでやっていました。

それほど、「憎い」「許せない」という感情に苦しんでいたのです。

それだけ長い間、放って置いたということなんだと思います。


そしてここでの、「語りかけ」というワークは応えてくれたのです。

本当に少しずつ、3ミリ進んで2ミリ戻る。それくらいのペースで、少しずつ、少しずつ、ほんの少しずつですが、パターンが静まっていったのを今でも覚えいます。


当時は実の親父が憎くてしょうがなく、色々と確執のあった父との関係ですが、今は全く確執は感じられず、むしろ信頼関係ができて、今の関係は過去1だと思います。


そんな親父には、これからも、健康で幸せに、お袋と楽しく暮らしてもらいたいと切に願っています。


ここのうなぎめちゃくちゃ美味い😋


 
 
 

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