top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年11月12日
  • 読了時間: 1分

先日PCが不調になり、クッソーっと不満が込み上げました。

そして思ったのが、不満は自分の思い通りにいかないから生まれる感情なんだな〜と、自分のパターンを見ていて思ったのです。こうあってほしい、こうあるべきだ、そんな思い通りにいかないストレスが不満となって、あれが悪い、これが悪い、あの人がダメだから、と不満をぼやくのです。起こっていることはただある現象なのですが、パターンの意にそぐわないと不満となって愚痴が出る。パターンはそれほど思い通りになることを望むのです。変化もトラブルも苦手なのがパターンです。


気をつけなければいけないのが、自分の哲学とパターンの違いです。

哲学の場合はほぼほぼ感情が出ません。むしろ冷静に自他を見ていられる節があります。しかしパターンの場合はムンムンと感情が出る。イライラ、ストレス、不満・・・


そんな時はふっと離れて、もう思い通りにしなくていい。もう思い通りじゃなくていい。

そこにいかれるとストレスなく冷静に対処ができます。


日常のちょっとした感情から学んだことでした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page