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  • 執筆者の写真渡邊 優

どれくらい前でしょう・・

多分、三週間か一ヶ月くらい前だったと思います。

寝ている時、自分の体が宙に浮いていて、ふわふわした浮遊感の中、宙を漂っていました。その浮遊感はとても気持ちがよくて、このままずっとこうしていたい。そう思ったのを覚えています。


そして目が覚めた時、ズーンという、なんとも言えない重さと、不自由さを感じたのです。

その重さはとても強い重力に感じました。そしてその不自由さは何かに閉じ込められたような不自由さでした。


以前何かの本で読んだ、魂が身体から抜ける体験、幽体離脱と言うのでしょうか、言うなればそれに近い体験だったように思います。

物質世界は周波数の低い世界だと言います。それ故に魂からしたら全てが重く、不自由に感じるのだそうです。


私は以前、辛く苦しいことが重なった時に、不謹慎にも「この世が全て消えてなくなればいいのに・自分も消えてなくなりたい」そんな風に思ったことがありました。


しかし、人が死んであの世に帰った時、物質世界の出来事をとても懐かしく思うそうです。

物質世界特有の、辛さ、苦しさ、悲しみ、寂しさも、楽しかったこと、嬉しかったことも、その全てが懐かしく、いい思い出になるそうです。できることならもう一度あの体験から学びたいと。

きっと向こうの世界からしたら、この物質世界でしか体験できないこと、学べないことが沢山あるのだと思います。


この世での貴重な体験をちゃんと噛み締めて学んでいこう。

そんなことを不思議な体験から学ぶのでした。



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