top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年4月16日
  • 読了時間: 1分

「上」の中立ワークをやる前に、昨日の「下」の中立ワークから見えてきたものがありました。

それは「下になりたくない!」という強烈なパターンです。こちらの語りかけが先だと思い、語りかけを優先してやっていました。そしてなぜ私のパターンは下になりたくないのか?それは、なぜならば、下になったら服従して他人の思い通りになるし、尊厳を奪われて自分を生きてゆけなくなる。だから、下になっては"絶対にダメ"だと・・・そうしたら出るわ出るわ、大量で大粒の涙が!


このパターンは幼少の頃からの父からのDV、そして小、中、高の先輩との鉄の上下関係や、社会で培った関係性という経験から強化されていったパターンだと思いました。


下になる=服従して尊厳を奪われる、と思っていたら、何が何でも下にはいられませんね。


そして今朝から「どうかな〜?選べるかな〜?」と、半信半疑の中、白黒ワークを行いました。今回選んだ白は「もう下になるとは、服従して尊厳を奪われることだと決めつけて自分を苦しめるのはやめよう」です。この部屋の中にいると、広い広い解放感と大きな自由を感じました。


あ〜〜、こっちで良かったんだと、自分の中にあった大きなしこりが少し解けた気がして、今はホッとしています。


 
 
 

最新記事

すべて表示
在り方

今朝ふと思ったのは、人の心の在り方が整えば、必要なサポートや流れが自然とくるのだろうということです。いい塩梅にです。(天が養ってくださるというものです) これはずっと言われてきたことでもありますが、だから在り方が大事であり、最近言われ続けていることだと思いました。 「私」でいる時、在り方は無限に選ぶことができます。黒パターンを選ぶことも、白パターンを選ぶこともできます。「私」に立つことも、パターン

 
 
 
解ったつもり

私の中にある、解ったつもりになるパターン。それは俺様系のパターンです。 何度も折れて、それでも尚なくなることはないパターンです。 解ったつもりになる時それは、自分の中でそうかこういうことかと何かに気づいたあと、その気づきに執着すると、このパターンは解った気になり、できた気になって優越感を覚えます。 そうして自分に価値や賞賛を得たかったり、はたまた自分の脆さや弱さから目を逸らしたいのだと思いました。

 
 
 
言われたくない

昨日は先生との個人セッションでした。 そこで気づかせていただいたのが、私の「言われたくない」というパターンです。 このパターンは、自分の内側のことを言われるのが苦手です。それは「分かっているつもりの私」や、「できているはずの私」を揺さぶられることへの恐れです。 指摘されると、どこか中心を奪われるような感覚が起こる。だから内側のことを言われたくなくなり、身構えてしまうのです。 しかし本当は、そこで揺

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page