top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

膝の状態がだいぶ良くなってきたので、久しぶりに海に入りました。

無理しない程度にサクッとサーフィンをして、海の気持ち良さに触れてスッキリしました。


もうサーフィンスクールに行かなくなって早2ヶ月ほどですが、随分と経ったような気がします。

通っていた当時は躍起になって上手くなることを目標に頑張っていましたが、今は全くムキになることがありません。のんびりとやっている状態です。きっとスクールで躍起になってやっていた頃は、負けたくない、舐められたくない、下にはなりたくないなど、勝ち負けのパターンや、比較のパターンで頑張っていたのだと思います。それほどまでに誰かの「下」にはなりたくなかったのですね。


そもそもこの「下」というもの。下の意味づけをちゃんと考えてこなかったので、いい機会なので考えてみます。


(ー) 負け、服従、奴隷、パシリ、惨め、言いなり、尊厳がなくなる、諦め、終わり


(0)ただ一つの体験、絶対ではない、人によって違う


(+) 自由、可能性、やりがい、夢がある、希望がある、成長できる、下の人の気持ちがわかる


こうして改めて自分の意味づけを見てみると、マイナスのインパクトが強すぎる・・・これじゃあ下にはなりたくないよね・・と。


明日はこの逆の「上」というものの意味づけを考えてみたいと思います。

最新記事

すべて表示

自分を律する

自分を律することに、喜びがあるのだと思います。 それは、真善美に向かって自分を進めているからのような気がします。 昔の方は作法や礼儀を重んじていました。そこに美学があり、そして真善美があることを知っていたのだと思います。自分を整え、そして律し、あるべき本来の自分へと回帰させることに、心地よさやスッキリ感を覚え、そこに向かって自分を鍛錬していたのかもしれません。 私の、楽したい、甘えたい、自由でいた

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

Comentários


Os comentários foram desativados.
bottom of page