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  • 執筆者の写真渡邊 優

人の成長には時間がかかります。

それこそ三歩進んで二歩下がるなんてことはザラで、三歩進んで五歩下がるなんてことも今までありました。いわゆる、落ちるというやつです。折角上がったのに、落ちる・・・もうこれね、自分でも呆れてウンザリします。また上がり直さなきゃいけないのかと・・

そしてこの落ちるという現象ですが、どんな時に落ちるのか段々分かってきました。それは黒パターンを使った時です。特に他人を利用して自分の黒パターンを満たしにいった時、いや〜な気分になるんですね。


愛されたい、大切にされたい、分かってもらいたい、寂しい、一人でつまらない、自分の正しさを証明したい、分からせたい、凄い人だと思われたい、そんなパターンの思いを他人を使って埋めたときに、なんだかな〜と、妙な虚しさを感じるんです。不思議なもので自分に与えて良いもの、悪いものが感覚として私に分からせてくれます。それは悶々としたスッキリしない状態として知らせてくれます。選ぶのはそっちじゃないよと。


そしてここから抜けるのは、もうしないと決めること。もう他人を使わず、自分でやっていくと決めることです。


七転び八起き、どんなに転んでもいい、また起き上がって前に進もう。

それでいい。

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