top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年1月19日
  • 読了時間: 1分

人の成長には時間がかかります。

それこそ三歩進んで二歩下がるなんてことはザラで、三歩進んで五歩下がるなんてことも今までありました。いわゆる、落ちるというやつです。折角上がったのに、落ちる・・・もうこれね、自分でも呆れてウンザリします。また上がり直さなきゃいけないのかと・・

そしてこの落ちるという現象ですが、どんな時に落ちるのか段々分かってきました。それは黒パターンを使った時です。特に他人を利用して自分の黒パターンを満たしにいった時、いや〜な気分になるんですね。


愛されたい、大切にされたい、分かってもらいたい、寂しい、一人でつまらない、自分の正しさを証明したい、分からせたい、凄い人だと思われたい、そんなパターンの思いを他人を使って埋めたときに、なんだかな〜と、妙な虚しさを感じるんです。不思議なもので自分に与えて良いもの、悪いものが感覚として私に分からせてくれます。それは悶々としたスッキリしない状態として知らせてくれます。選ぶのはそっちじゃないよと。


そしてここから抜けるのは、もうしないと決めること。もう他人を使わず、自分でやっていくと決めることです。


七転び八起き、どんなに転んでもいい、また起き上がって前に進もう。

それでいい。

 
 
 

最新記事

すべて表示
変わらなくていい

そうだったそうだった、パターンに対しての在り方は、変わらなくていいです。 ついついパターンに対して別のパターンが、パターンを変えようとします。 パターンは、自分は変わらなきゃいけないと思って、変われないパターンに対してストレスになるのです。なぜなら、変われたら楽になれるだろうし、自由になれるだろうし、それが成長だからだと、パターンは思っています。変わるのが成長だと信じていたんです。私の中ではよくあ

 
 
 
灯台下暗し

自分を嫌う時、私の中で嫌っている主体は、プライドというパターンじゃないかと思いました。 自分はできていると思っているパターン、わかっていると思っているパターン、上だと思っているパターン、そんなプライドというパターンが、現実の、できていない、わかっていない、上ではなかった現実の自分を突きつけられたとき、こんな自分はもう嫌いだと、パターンがいうのです。 去年今年と、プライドが壊れる場面が何回かありまし

 
 
 
老化現象

ここのところ体調不良で少し日記を休んでいました。 体の自分の状態を見ていると、食欲不振、不眠、突然の発汗、やる気が出ない、男性機能不全、動悸息切れ、などの症状をAIに聞いてみると、この症状で当てはまる病名は、男性の更年期障害だとのことのことでした。 気づかないうちに、自分も歳をとったんだな〜と思いました。 特に50代だと、男性ホルモンの減少で体が変わるときに、このうな症状が出る人がいるらしいです。

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page