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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 11月7日
  • 読了時間: 1分

昨日は旧友と飲みに行ってきました。

昔話に花が咲き、当時を思い出して馬鹿笑いして楽しいひと時を過ごしました。

そして家に帰ってからはまた一人の世界となり、自分を見る時間になります。


どんなに気心が知れていても、家族であっても、人間は一人なのだと最近実感します。

それは、それぞれがそれぞれの世界を持ち、別々の道を生きているということです。ですからその世界を汚しちゃいけないし、介入してもいけないのだと思いました。

私は今年に入って一人の時間が多くなり、自分のことは自分でやる、この意味が少しわかるようになってきました。それは、自分の中に起こることは自分で面倒を見るということです。


それを他人に依存し、他人に何とかしてもらおうと思っていた時はどこかに不安と恐怖がありました、その不安と恐怖を誰かに何とかしてもうおうと思っていたのです。そうすれば安心できると信じていました。


不思議なもので誰かに頼りたいと思っていた時よりも、自分で引き受けると決めた今の方が自分の中に安定感があります。それは少しづつ何かが育っているのだと思います。それが強さであり、覚悟なのだと思います。


一人の時間というのは人を育てるのだと思います。だから必要なのだと。

 
 
 

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