- 渡邊 優

- 5月13日
- 読了時間: 1分
私の大きなパターンの一つに「一人では生きられない」というパターンがあります。
しかもこのパターン、結構な割合で持っている方が多いです。
私はこのパターン全開でいたころ、あらゆることを他人に求めていました。
この自分を支えてくれ、分かってくれ、認めてくれ、肯定してくれ、この自分でいいと。褒めてくれ、この自分がいいと。甘えさせてくれ、安心させてくれ、なぜなら自分一人では自分を支えられないし、生きられないから。ということです。
そして結構な割合でこのパターンを持っているということは、お互いに求め合っているということです。だからおかしくなる。
強い共依存となるか、もしくは全く噛み合わないか。
そしてそれらを他人に求められるものではないということも、最近わかってきました。
それは、自分のパターンは他人には無理だ、ということを体験的に知っているからです。
そして向かう先は「一人で生きられる」ということろです。
それは、パターンの求めるものを「私」が理解という形で与えたり、厳しく接してパターンを躾けるということです。
他人には与えられない、けれど自分では与えられる。
それが、一人で生きていくことなんだと思いました。

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