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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年9月8日
  • 読了時間: 2分

昨日は毎月恒例のビーチクリーンでした。今回は少し遠出して伊豆のビーチクリーンに参加してきました。そして最近特に目につくのがマイクロプラスチックです。数ミリから数センチのプラスチックかビニールの破片で、拾うのにも一苦労するゴミです。数ミリのものに関しては諦めて放置していますが、恐らくザルとかで濾さないと取れないと思います。色も様々で、伊豆の白い砂浜に赤や青のプラスチック片があるのはとても違和感を覚えます。


このプラスチックは何回も何回も波に飲まれて、砂に削られて今の小ささになったのだと想像できますが、これほどまで・・・と思うほどこの破片は近年本当に多くなりました。

自然界にはないプラスチックを人間が作り、その破片を魚や貝が食べてそれをまた人間が食べる。自業自得だな・・・とつくづく思うのです。


そしてこの自業自得というものは、人類という大きな単位から個人的なものまであります。

そして自分にできるのはこの個人的なものが殆どです。それは自分にどんな種を蒔くのか、自分はどうありたいのか、というところだと思いました。

個人個人の意識が変わらないと全体の意識も変わらないと思いますし、きっとこのようなゴミの問題も解決されないのだと思います。海岸のゴミ問題を目の当たりにしながら、結局そこなんだな、と改めて思いました。自分はどうありたいのかと。

 
 
 

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