• 渡邊 優

自分のポンコツなところって、ありませんか?私には沢山あります。

しかもそんなポンコツな自分をパターンは必死に隠そうとします。ダメでカッコ悪い自分は出したくないし、自分でも見たくないのですね。


でも、ポンコツでダメだと思っているのは自分だけ(パターンだけ)で、周りからはそうは映っていないのかもしれない。寧ろおっちょこちょいで、カッコ悪くて、間抜けなところがあっても、汗をかいて頑張っている後ろ姿に人は、応援したくなったりします。これって、そこに魅力があるってことじゃないですかね。


容姿端麗で頭も良く、一つも隙がないくらいの完璧な人間よりも、少々おっちょこちょいくらいでドジっ子くらいが好感を持てる。

短所は長所と言われる所以だと思います。

だからこそ、自分の短所も大事にしていけたらいいと思う。自分の短所を責めて嫌うのではなく、

そんな短所がいっぱいあるポンコツな自分を愛せたらどれだけ楽になれるのだろう?


自分をさらけ出しながら頑張っていくことに、価値があるのだと思います。


ポンコツでもいい、頑張っていこう!

最新記事

すべて表示

今の自分の課題ですが、もっと他人に対して愛を持って接していきたい・・と思っています。 それは今までとは違う自分です。今までは自分のことだけをやってきました。自分のために自分の声を聞いて、パターンのケアをして、自分を理解して、自分を許してと・・それはそれで続けていくのですが、他人に対しても愛が持てるようになりたいと思ったんです。 物事に対してや、他人の感じていること、他人の問題に対して、何処か他人事

セミナー2日間が終わり、今消化しながら少しづつ自分の中に落とし込んでいます。 個人的な課題もさることながら、やるべきこと、手放していくこと、それらは満載のように思いました。 今という時代が変化、変動をしているとき、自分も変わっていかなければならないと思います。しかもスピード感を持って。 そこで自分の弊害となってくるのが、今までのままでいい、変わりたくない、変えたくない、という黒パターンの声です。今

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側