• 渡邊 優

自分のポンコツなところって、ありませんか?私には沢山あります。

しかもそんなポンコツな自分をパターンは必死に隠そうとします。ダメでカッコ悪い自分は出したくないし、自分でも見たくないのですね。


でも、ポンコツでダメだと思っているのは自分だけ(パターンだけ)で、周りからはそうは映っていないのかもしれない。寧ろおっちょこちょいで、カッコ悪くて、間抜けなところがあっても、汗をかいて頑張っている後ろ姿に人は、応援したくなったりします。これって、そこに魅力があるってことじゃないですかね。


容姿端麗で頭も良く、一つも隙がないくらいの完璧な人間よりも、少々おっちょこちょいくらいでドジっ子くらいが好感を持てる。

短所は長所と言われる所以だと思います。

だからこそ、自分の短所も大事にしていけたらいいと思う。自分の短所を責めて嫌うのではなく、

そんな短所がいっぱいあるポンコツな自分を愛せたらどれだけ楽になれるのだろう?


自分をさらけ出しながら頑張っていくことに、価値があるのだと思います。


ポンコツでもいい、頑張っていこう!

最新記事

すべて表示

秋の味覚

やっと秋らしい気候になってきました。 朝夕は肌寒く、日中は暖かく、クーラーも暖房も入れずに夜はぐっすり眠れて、空気も澄んで気持ちいい秋のこの時期が私は一番好きです。 人によって春が好き、夏が好き、もしくは冬が好きって方もいますね。それぞれの好みがあって好きなところも違う。そんな話を聞いていると、何となくその人の個性が現れていていいな、と思います。 私にとってはこの秋ど本命の、江ノ島の秋イカのシーズ

覚悟を育てる

最近よくパターンが騒ぎそうな時に、覚悟を意識しています。 嫌われるかもしれない、怒られるかもしれない、責められるかもしれない、一人になってしまうかもしれない、そんなパターンが騒ぎそうになって、保身に走りそうになる時に、もう嫌われる、怒られる、責められるかもしれない覚悟を持とう、一人でも生きていける覚悟を持とうと、あらゆることに対して覚悟を持つ、ということを意識しています。白黒ワークでも覚悟をキーワ

決めつけからの解放

白パターンを選んだ時、その白の状態にある時、今までとは違う、目が覚めてきているような感覚があります。無意識に選んできた黒パターンの状態は、それはそれはごく普通に、今まで通りに、それほど自分に定着しているのがよくわかります。寧ろこちらの方が馴染んでいる。 しかし、新たな白パターンを選んで行くうちに、あれ?今までの黒の感覚は何だったんだ?こうだ!と決めつけていて、そこの黒パターンの世界にどっぷりとハマ