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  • 執筆者の写真渡邊 優

自分のポンコツなところって、ありませんか?私には沢山あります。

しかもそんなポンコツな自分をパターンは必死に隠そうとします。ダメでカッコ悪い自分は出したくないし、自分でも見たくないのですね。


でも、ポンコツでダメだと思っているのは自分だけ(パターンだけ)で、周りからはそうは映っていないのかもしれない。寧ろおっちょこちょいで、カッコ悪くて、間抜けなところがあっても、汗をかいて頑張っている後ろ姿に人は、応援したくなったりします。これって、そこに魅力があるってことじゃないですかね。


容姿端麗で頭も良く、一つも隙がないくらいの完璧な人間よりも、少々おっちょこちょいくらいでドジっ子くらいが好感を持てる。

短所は長所と言われる所以だと思います。

だからこそ、自分の短所も大事にしていけたらいいと思う。自分の短所を責めて嫌うのではなく、

そんな短所がいっぱいあるポンコツな自分を愛せたらどれだけ楽になれるのだろう?


自分をさらけ出しながら頑張っていくことに、価値があるのだと思います。


ポンコツでもいい、頑張っていこう!

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