top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

パラリンピックを見ていて思うことが、選手たちの精神力の強さです。

思い通りにならない体でも、それを受け入れ、更にそこから飛躍し、世界の頂点、頂きを目指すという精神力の強さには脱帽です。


またお互いを讃えあうというスポーツマンシップも純粋で、見ていて胸がスッキリする思いです。


意識してそうなのかは解りませんが、こういうのを、ミームが高いのだと思いました。

言うなれば、純粋さ、ピュアな想いとでもいうのでしょうか。


きっと人間だから黒パターンは持っているのだと思います。

しかしそれを凌駕するほどの意思力、強さ、行動力、理解力、そういったものの方が強いのかもしれません。それは目の前の物事と向き合う純粋性なのだとも思いました。


いずれにしても、選手達のもの事との向き合い方、自分自身との向き合い方は気持ちがいいです。


襟を正す、ふんどしを締め直す、そんな思いが湧いてきます。

最新記事

すべて表示

仲間の成長

仲間の成長を願える自分でありたい。 グループで学んでいると、仲間の言動にパターンが引っかかることがあります。 ああ言われた、こう言われた、こうあるべきだ、などなど自分のパターンを知るには勿論いい機会なのですが、そのときは怒りや腹立たしさや、チッ!というパターンの感情があるので、コンニャロ〜と思い、相手のことを考える隙が生まれません。黒パターンはいつそうで、自分のことしか考えられないんです。 そこで

自立

彼女のいない今、一人で自分を支えていく、ということをしています。 具体的には、愛されたい、大切にされたい、認められたい、解って欲しい、守って欲しい、という思いを、今までは彼女が埋めて、満たしてくれていました。ですが一人になった今、そのようなパターンの思いを私が満たしていくことを、自分でしています。 他人を使って自分を支えてきたという領域から、自分で自分を支えるという、精神的な自立です。 私のパター

サポートデスク

先日PC関連のトラブルがあり、サポートデスクに連絡したところ、ここでは解らないということで違う部署へ回されました、そこでも解らないということでまた違う部署へ、その間も随分と待たされましたが、違う部署へ繋いでもらってもまだ解らないということで、私のイライラはMAXとなり「もういいです。切ります・・・」 その後暫くしてから自分のパターンを見にいくと「思い通りの結果を得られないのは嫌だ」というパターンを

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page