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  • 執筆者の写真渡邊 優

パラリンピックを見ていて思うことが、選手たちの精神力の強さです。

思い通りにならない体でも、それを受け入れ、更にそこから飛躍し、世界の頂点、頂きを目指すという精神力の強さには脱帽です。


またお互いを讃えあうというスポーツマンシップも純粋で、見ていて胸がスッキリする思いです。


意識してそうなのかは解りませんが、こういうのを、ミームが高いのだと思いました。

言うなれば、純粋さ、ピュアな想いとでもいうのでしょうか。


きっと人間だから黒パターンは持っているのだと思います。

しかしそれを凌駕するほどの意思力、強さ、行動力、理解力、そういったものの方が強いのかもしれません。それは目の前の物事と向き合う純粋性なのだとも思いました。


いずれにしても、選手達のもの事との向き合い方、自分自身との向き合い方は気持ちがいいです。


襟を正す、ふんどしを締め直す、そんな思いが湧いてきます。

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