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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 11月6日
  • 読了時間: 2分

昨夜釣りをしていると、隣の人とその隣の人とで一悶着ありました。

それを見ている中で、あっ、パターン同士が揉めているのだなと思ったのです。そして胸の辺りに軽い締めつけがあり、どこかで嫌悪感を抱きました。


片手に竿を持ちながら自分のパターンを探していると、パターンでの行動はいけないものだというパターンに気がつきました。自他のパターンを許せないパターンです。それは自分のパターンだけでなく、他人のパターンも許せません。これはいけない、これはだめ、あれもだめと自他をジャッジします。


パターンはダメだ、いけないものだと言っているパターンをもう一度ケアしようと思い、海を前にして語りかけをし、そして白黒ワークをしました。黒パターンの中では相変わらず窮屈さと締め付けを感じ、白の部屋では「もしかしたらパターンはダメなものだと、もう決めつけるのはやめよう」こちらを選ぶと肩の荷が降りたような開放感を味わいました。ということは、こちらが私にとっての真理です。


そして黒パターンは何のためにあるのだろうと考えました。

それは、必要だからあるのだと思います。ハッキリしているのは、黒パターンのお陰で自分に気づくことができ、そして本来の「私」に帰ることができます。黒パターンのお陰で確実に魂を磨くことができています。黒パターンが騒ぐ時それは、学びのチャンスになるのです。そんな今までの経緯を思い出すと、黒パターンのお陰で私が成長できています。


だから必要なんだな、黒パターンは。

不快感、苦しさ、辛さという感情を通して私に知らせる役目、それが黒パターン。

 
 
 

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