top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年11月27日
  • 読了時間: 1分

最近、パターンは弱さなんだと思うようになりました。

それはパターン特有の、保身という弱さ、他がいないと成り立たない弱さ、一人では立てない生きられない弱さ、そういった弱さで作られているのがパターンなのだと思いました。だからその弱さをちゃんと理解して受け止め、私という本当の強さに紡ぎ、育てていかなければいけないのだと思いました。


弱さを知るから、強さを学ぶことができます。パターンというのは、そうやって本来の私を育てるためにある存在なのだと思いました。だから、パターンはダメなものでも、邪魔なものでもないのだと思います。


ただパターンがそこにあるだけ。可もなく不可もなく、ただある存在です。そこにダメだと意味付けするのもパターンであり、どこかで正しい自分や理想の自分がパターンにダメ出しをしているのだと思います。そんな時はダメ出しをしているパターンを見てあげた方がいいです。そのパターンもきっと、パターンという弱さが怖く不安なのだと思います。


パターンという弱さを受け入れられる強さ、それが本当の私にはあるのだと思いました。

大切なのは、私を育てること。

 
 
 

最新記事

すべて表示
あれこれ言われていい

私の強い黒パターンに、「あれこれ言われたくない」というパターンがあります。なぜなら自分は正しいし、分かっていて、できているからというもの。 一言でプライドとも言えますし、生意気とも言えます。そんな生意気なパターンでいたとき、ふと「もういい加減言われたくないよ、言われなくなる時は来るのか!」と不満が込み上げました。その時どこからか聞こえた声が「そう思わなくなったときだよ」と言われた気がしたのです。

 
 
 
パターンを抑圧してた

自分は随分パターンを抑圧してきたんだな〜と、考えていました。 いつまでもパターンに引っかかっているようではダメだとか、パターンはいけないもの、パターンでいた自分はダメだなど、これらのパターンでいたから、パターンを変えようとし、抑圧していたのです。 そもそも、パターンとは勝手に反応するもので、それがパターンだと教わりました。 ということは、パターンを抑圧しない、自由に反応させてあげるのも、こちら側の

 
 
 
自分は間違っていた

最近、昔はこうだったよね、前はああだったよね、と言われる機会が多く、そのたびに自分は正しい、わかっている、できているというパターンがショックを受けています。パターン的には、ガラガラと崩れる瞬間です。 そして分かったのは、自分は大きく間違っていたということです。 それまでは、パターンでいたことに、パターンで行動していたことに、無自覚でいました。言われて初めて気づく衝撃でしたが、自分のことを、自分が一

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page