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  • 執筆者の写真渡邊 優

最近、パターンは弱さなんだと思うようになりました。

それはパターン特有の、保身という弱さ、他がいないと成り立たない弱さ、一人では立てない生きられない弱さ、そういった弱さで作られているのがパターンなのだと思いました。だからその弱さをちゃんと理解して受け止め、私という本当の強さに紡ぎ、育てていかなければいけないのだと思いました。


弱さを知るから、強さを学ぶことができます。パターンというのは、そうやって本来の私を育てるためにある存在なのだと思いました。だから、パターンはダメなものでも、邪魔なものでもないのだと思います。


ただパターンがそこにあるだけ。可もなく不可もなく、ただある存在です。そこにダメだと意味付けするのもパターンであり、どこかで正しい自分や理想の自分がパターンにダメ出しをしているのだと思います。そんな時はダメ出しをしているパターンを見てあげた方がいいです。そのパターンもきっと、パターンという弱さが怖く不安なのだと思います。


パターンという弱さを受け入れられる強さ、それが本当の私にはあるのだと思いました。

大切なのは、私を育てること。

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