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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6月29日
  • 読了時間: 1分

この学びをしていると、了見がが広がるというのか、ものの見方が変わるというのか、自分への執着が薄れるというのか、ほんの少しづつですが、そういったものを感じられます。


今までは自分が一番であったのが、そこへのこだわりがいつの間にか薄れ、この自分という人間がいかに良い塩梅に生きていけるか、ストレスを感じながらもスムーズに生きていけるか、そういったことがいかに大事かを教えられます。それはパターンを満たすことでも、蔑ろにすることでもなく、パターンに頼らず、「私」がどうあるかに帰結します。


パターンはどうしても目の前のこと、そして自分のことにとらわれます。

それは、パターンが子供で、そういうものだからです。パターンの生存本能です。

しかし「私」は、自分のことも、全体のことも同じように大事で、そして自分も全体も、よりよい未来になるように考えるのです。全員が自分を生きられたらいいなとです。


領域が変わるとは、こういうことだと思いました。

意識の拡大や、認識の変化だということです。


そしてこの意識の領域というのは誰にでもあって、その領域を変えるための学びなんだと思います。

パターンは変わらないけど、「私」や領域は変わる。

それを感じられるのが面白い。

 
 
 

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