top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年9月9日
  • 読了時間: 1分

パターンの性格を考えてみた時、パターンによってそれぞれ性格が違うと思いますが、それでも大体の方向性は一緒で、私のパターンの傾向としては、ヤンチャで暴れん坊な子供。そんなイメージがピッタリだと思いました。


何度となく同じ話を聞いてもまだ聞いて欲しいとせがんでくる子供のようですし、思い通りにならないと駄々をこねて怒り、不貞腐れ、自分が一番じゃないと不愉快になる。そんな本当の子供のようなんです。よくパターンは子供と教えられてきましたが、最近になってようやくその真意が分かってきた気がします。


私の中にいる沢山の子供達。

そう思うと愛らしくさえ思えてきます。

パターンは厄介なのではなく、小さな小さな子供なだけだったのです。

そんな子供達を今日も明日も、しっかりと面倒を見ていこう、そう思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分が嫌い

思い通りに物事が進まない時、思い通りに自分が成長しない時、自分自身が思い通りにいかない時、「あ〜、もう嫌だ!」という思いに囚われます。これは何なのかと考えると、「自分が嫌いだ」というパターンだとわかりました。 思い通りにいかない自分に、理想と現実の自分のギャップに、自分が思っていた自分よりもレベルの低い自分にショックを受け、腹が立ち、嫌悪感を抱くのです。そうやって、自分自身からから逃げたくなり、自

 
 
 
パターンへの厳しさ

最近パターンへ対して、どちらが主人かを明確にするために、厳しさを持って対応しています。 具体的には、黙れ!と一喝する場面が増えました。 特にプライド関係のパターンは、傲慢さや慢心が際立つパターンなので、他人をジャッジしている際などでは役に立つことが多いです。そしてよくわかったことは、それらのパターンに対して今までは、放置していたということです。正確には、パターンでいた、ということです。 他人への比

 
 
 
先を見る

自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page