top of page

パターンの性格を考えてみた時、パターンによってそれぞれ性格が違うと思いますが、それでも大体の方向性は一緒で、私のパターンの傾向としては、ヤンチャで暴れん坊な子供。そんなイメージがピッタリだと思いました。


何度となく同じ話を聞いてもまだ聞いて欲しいとせがんでくる子供のようですし、思い通りにならないと駄々をこねて怒り、不貞腐れ、自分が一番じゃないと不愉快になる。そんな本当の子供のようなんです。よくパターンは子供と教えられてきましたが、最近になってようやくその真意が分かってきた気がします。


私の中にいる沢山の子供達。

そう思うと愛らしくさえ思えてきます。

パターンは厄介なのではなく、小さな小さな子供なだけだったのです。

そんな子供達を今日も明日も、しっかりと面倒を見ていこう、そう思います。

最新記事

すべて表示

自分を律する

自分を律することに、喜びがあるのだと思います。 それは、真善美に向かって自分を進めているからのような気がします。 昔の方は作法や礼儀を重んじていました。そこに美学があり、そして真善美があることを知っていたのだと思います。自分を整え、そして律し、あるべき本来の自分へと回帰させることに、心地よさやスッキリ感を覚え、そこに向かって自分を鍛錬していたのかもしれません。 私の、楽したい、甘えたい、自由でいた

終わりはない

これができて終わり、や、定年や退職、卒業のように、この魂の学びに終わりはないのだと思いました。以前、この終わりのない魂の学びや取り組みを頭で理解した時、マジか・・・と思いました。 パターンからすると、早く卒業して楽になりたい、早く済ませて解放されたい、学びとはそういった終わりのあるもの、また面倒臭いものだと思っていたのです。 しかし自分の歩みを実感していくうちに、終わりのないことが面白いのかも、ど

Kommentare


Die Kommentarfunktion wurde abgeschaltet.
bottom of page