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  • 執筆者の写真渡邊 優

自分を見ていてよくわかるのは、パターンは傷つきたくないのだと思います。

嫌われたくない、白い目で見られたくない、見下されたくない、負けたくない、はじかれたくない、捨てられたくない、一人になりたくない、そんな様々な思いを持っているパターンはきっと怖いんです。自分の価値がなくなってしまうのが、必要とされなくなるのが、だからパターンは自分の存続を守るために必死なのだと思いました。それが保身となり、表に現れてくるのだと思います。


パターンは安心が欲しいのだと思います。誰からも傷つけられず、守られている状態が。

それにはパターンを何とかするのではなく(変えるのではなく)「私」が育って変わっていくしかない。すべてのパターンを抱き抱えられるくらいの包容力と優しさ、そしてパターンを諫める強さ、それを自分に与えて私を育てるしかないのだと思いました。それと共に生きられる私へと・・


日々の生活の中で、対人関係で自分を見て、果敢に新たなものを選んで挑戦していく。それが定着するまで。そんなことができるのも、生きているからこそだと思います。


それが、生きるということだと思いました。

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