top of page
  • 執筆者の写真渡邊 優

娑婆にいると、そのほとんどが黒パターンの世界だと痛感します。

人間関係しかり、黒パターンでの関係がほとんどで、良い悪いではなく、その中で自分はどうあるのか。そう問われている気がします。


たとえ自分一人であっても白パターンを選択し、その在り方でいること、それが、私のやっていきたいことなのだと思いました。周りがどうであれ、自分がどうありたいのか。その為には常に自分を観察し、違和感を覚えたらその違和感をちゃんと解明して白パターンへと選び変えることで、意識的に白の世界を保っていけるのだと思います。

その為には自分の内側の感覚に敏感になり、常に意識しなければいけません。一見めんどくさい事のように思いますが、これも慣れなのかなと思いました。


白パターンを意識して選んでいくこと。それはまだ慣れないことですが、黒パターンに違和感を覚える以上、今こそ白を選べる時なのだと思いました。

ゲーム感覚で楽しんでいこうと思います。実に面白い。

最新記事

すべて表示

ただそこにあるものとして

パターンに対して、パターンはいけないもの、ダメなもの、利己的で不快なもの、自他に迷惑をかけるもの、以前はそんな風に捉えていました。だってパターンのせいで苦しい思いもするし、怒られるし、まだ自分はそんなことに囚われているのかと自分を責めてしまうし、自分のレベルの低さを思い知ってしまい、そんな自分が受け入れられないし嫌だったんです。 でもパターンって本当に子供で、彼らが求めているものは、愛されたいとい

引き受ける

自分の中に起こっていることを、全て引き受ける。 といっても「あんにゃろ〜あんなこと言いやがって、このやろ〜こんなことしやがって、ムカつくやつだ!」などと思うこともしばしばあります。そして改めて思うのは「と、あなたは思っているんだよね」という言葉を紡いで、結局全て自分の中で起こっていることは全部自分の問題なんだよな〜と、思えるようになったことが、私の最近の一番の変化だと思います。 この、思えるように

求めているもの

今改めて、本当に私が求めているものを考えています。 以前であれば、他より優れることやそれを証明できるもの、もしくは他より良い持ち物など、自分がどれだけそれがあることで幸せに成功しているか、そんな自慢ができるものだったと思います。また自由もありました。それはお金で買える自由です。時間や食事に、好きな時に好きなものを食べたり、したり、買えたりと、それこそパターンが望む自由です。 そして改めて考えると、

Комментарии


Комментарии отключены.
bottom of page