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  • 執筆者の写真渡邊 優

もういつまでも、パターンがパターンがと、パターンのせいにしていられないと思いました。

いい加減もう、自分が何も意識してこなかった、何も考えずにパターン任せに選んだ結果が、今の自分なのだとちゃんと受け入れようと思いました。


自分の在り方に責任を持てず、在り方自体も考えてこず、そんな野放しにしてきたパターン達。そこに私の責任があります。今まではどこか、そんなパターンのせいにしてきた節が私の中にあります。それはまるで、他人のせいにしているときと同じ感覚です。対象が違うだけでやっていることは同じなんですね。私が育っていないことが原因だとは頭では分かっていましたが、このように実感するのは始めてです。


いつまでもパターンのせいにしないで、全て自分の問題と引き受けて、そしてどう在るかを選んでいく。意志力を持って私が在り方を選んでいく。そのことが大事なのだと思いました。

これからはパターン任せにしてきた分も含めて私が、頑張っていこうと思います。


パターンが問題なんじゃない、私だった。

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