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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年3月12日
  • 読了時間: 2分

自分のパターンを見ていて思うのは、、、

パターンは他人にどう思われるか、どう見られるか、どう評価されるかが、大事だと思っています。いわゆる他人の評価ですね。しかし本当に大事なのは、他人にどう思われるかよりも、自分がどうありたいか、が大事なのだと思いました。


他人は変えられないとよく聞きます。そう、頭ではわかっているんです。他人は変えられないって・・でもパターンは変えたがるんです。自分の思う通りの反応をしてもらいたい、思う通りのことを言ってもらいたい、思う通りに自分を扱って欲しい。なぜならそうしてもらえたら自分に価値を感じられるし、傷つくこともないから。でもそうならないのが現実で、その現実に抵抗するからパターンは苦しいのだと思います。だから、他人の評価に振り回されない自分になった方がいいですし、そのあり方を目指し、努力した方が自分のためにはよっぽど力になるのだと思いました。


何かに引っかかる時って大概、他人の言動です。

そしてその根っこにあるのは自分のパターンとその受け取り方。

きっとこうだろう、いや絶対そうだ!という決めつけたものの見方。

きっと狭くなってしまうんですね、パターンだと視野が。


もっと広い目を持って見ていきたい、自分も周りも、全てを。

 
 
 

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