• 渡邊 優

昨日は横浜美術館、ルノワールとパリに恋した12人の画家たちを見に行ってきました。


特に私のお気に入りとなったのは、ルノワールの「手紙を持つ女」と、ピカソの「布をまとう裸婦」

特にルノワールの手紙を持つ女は、なんとも言えない可愛らしさがあり、実写ではとても表現し尽くせない表情の明るさ、楽しさが伝わってきます。そしてこの絵の柔らかさや繊細さ、その全てがこの画家の持つ、この女性に対する気持ちの表れなのだろうなと思いました。


またピカソの布をまとう裸婦は先ほどのルノワールとは対照的で、女性の持つ内面的な強さや、母の持つ懐の広さや大きさ、鉄壁の強さを感じました。

実際にはこんなゴツイ女性はいませんが、画家の持つ思いやイメージを表現されている絵画は、どこか私の心に届きます。


それは私のパターンが求めている透明感や強さなのかもしれない。

そんなことを考えさせられる展覧会でした。




最新記事

すべて表示

先祖にお祈りをする際、状況がキツイ時や迷っている時など、よく助けて!どっちに行ったらいい?と問いかけていました。それは、こちらからのお願いという祈りだったのです。しかしその返事はあるわけも無く、なんとなく惰性で自分で決めてきました。で、最近思ったのが、祈りの基本は感謝だよね、というものです。 今私が生きていられるのは先祖がいたからこそです。その血を受け継いで、今この肉体が存在しています。そして天や

『私のマントラ』 今、〜さんの言った言葉に私のパターンが引っかかりました。 しかしそれは、〜さんのせいではありません。 私が自分のパターンをケアしていなかったからです。 これから、そのパターンをケアしていきます。 〜さん、ありがとうございました。 あんなこと言われたくなかった、こんな扱いされたくなかった、色んなパターンに引っかかった際、私はまず最初に、このマントラを唱えます。 そしてとても不思議な

「嫌なことがないと人は成長しない・・」 先日の2日間のセミナー後、食事の際に先生が言った言葉です。 自分のことを思い返しても、成長してきた場面は常に嫌なことがありました。嫌なことがあって初めて自分と向き合い、パターンを見つけて語りかけをし、白黒ワークで白パターンを選んで実践していく。その過程では、未熟な今の自分を知り、反省する過程もあります。そんな自分を許しながら、人は成長するのだと思いました。