top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年9月26日
  • 読了時間: 1分

昨日書いた、パターンはそう捉えている、見ている、考えている、感じているを「私」が離れて観ている。この感覚を忘れずにいたいです。


私はパターンでいるとき、他人とは信用できない相手であり、ライバルや競争相手であり、比較の対象であり、勝つか負けるか、上か下か、そのように捉えていました。

そのパターンの傾向としては、負けたくない、舐められたくない、責められたくない、傷つきたくない、騙されたくない、都合よく使われたくないなどです。


たまに気が合う相手がいればその人は貴重で、自分に害を与えない安心できる相手とパターンはみなしました。このパターンの傾向も、認められたい、分かってもらいたい、大切にされたい、怒られたくない、嫌われたくないなど、自分に害を与えず、寧ろそれらを満たしてくれる相手は安心できるという、相手によって安心できたりできなかったり、相手ありきの自分となってしまっていたのです。


では本当の「私」はどうか、それらと離れて見れるということは、そう見ていないし捉えてもいない、傷つかないしへこまない、ただただ自分の成長のためにどうあるか、そこだけにフォーカスしているように思いました。


きっと本来は本当にシンプルで、パターンか「私」それだけしかないように思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
色んなプライド

先日の勉強会で印象に残った話がありました。 それが、プライドがないことがプライドだった、というお話です。 私の場合、プライドがあることがプライドだったので、そういうプライドの立て方もあるのかと思いました。考えてみると、戦わないプライドもあるし、負けるプライドもあります。(自分は勝ち負けや戦いに興味ありません。そんなレベル低くはないですよ〜)というプライドです。 そう考えるとプライドのパターンという

 
 
 
パターンの仕事

最近、もう十分語りかけたから大丈夫だろう、そう思っていたパターンが騒ぐ機会があります。 特に何かあった訳でもなく、パターンの思考や物語を通して、パターンの欲求がわかるのです。 特に、別れた彼女のについてのパターンは顕著でした。 自分の全てを認めてくれる、分かってくれる、受け入れてくれる、愛してくれる、だから帰りたいとです。 ここで理解できるのは、パターンが求めているのは、自分の全てを認めてほしい、

 
 
 
開示

道場では、仲間の言動や話に引っかかった際、 「今誰々の言ったことが私の何々のパターンに引っかかりました。 ですがそれは〜さんのせいではありません。私がパターンをケアしてこなかったからです。 〜さん、教えてくださりありがとうございます。これからパターンをケアしていきます。」 このくだりを相手にお伝えします。実は私、この開示が苦手でした。 自分のまだ引っかかっている部分(恥部)を露わにするのが、パター

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page