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  • 執筆者の写真渡邊 優

さて、今日もパイプのお掃除に勤しみます。


プライド、被害者意識、それを使わないよう、思考のレベルから観察し、私が意識を持って自分に気づくべく、天と自分を繋ぐパイプをお掃除していこうと思います。できる限り詰まらせないようにね。


そもそもプライドと被害者意識は私の中では密接な関係があって、プライドが傷つき、被害者意識が生まれる。そんな循環がしっかり出来上がっている気がします。

この2つを選ばないよう、落ち着かせるよう、全てのアイテム(ワーク)を使ってパターンを厳格に制御していこうと思います。


語りかけは母性、黙りなさいとの指示は父性、この二つは両極でもありながら、パターンを統制するという意味では同じです。時と場合によって、またパターンによって使い分けながら、王国の王として迷いなく関わっていきます。


でもなぜ、そんなことをするのか・・・その意味とは・・・

私の場合、その先もっと高みに行けると思っているからです。私がまだ見たことのない世界、感じたことのない感覚、理解の深さ、意識の高さ、目線の広さ、そういったものが尊く感じ、少しでも真理へと近づきたい。その思いがあるからです。

きっとそれは容易くなく、一両日中にできるものではありません。がしかし、一生をかけるには十分価値のあることだと思っています。精神性の成長とは、きっとそういうもの。

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