top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年8月4日
  • 読了時間: 2分

昨日はバレエスタジオのレッスン日でした。

そこで、センターレッスンにおいて、全くできないのがありました。

一所懸命見て、覚えて、全身にインストールしても頭と体が全く連動しなかったのです。

流石に2回目のセンターにおいては、クスクスと女子の笑い声が聞こえてきました。

恥ずかしいのと、情けないのと、惨めなのと、そんな複雑な気持ちになったのです。

そして何よりも、これほどできない自分に愕然としました。


一見するとそれほど難しそうでない振りも、やってみると全くの別物で、複雑で繊細。

バレエの難しさをまざまざと体験したのです。


そして家に帰ってからはコソ練。

狭いリビングで何とか復習をして、複雑怪奇な体の動きを習得すべく、こんな感じかな?

いや、もっとこうだな!そんなことをぶつぶつと言いながら練習するのでした。


そして、何のためにやっているの?別にできなくても生きていけるし生活に支障が出るわけでもない。

だけどやる、練習する。勿論できるようになりたい!という心の奥底からの衝動はありますが、バレエの動きそのものにどこか天と繋がる何かがあると感じているのです。

それは今まで体現したことのない感覚で、体を通して全身で何かを表現している。(神のダンス?)

上手く表現できないのですが、スポーツや芸術以上の何かがある。そう感じています。


恥ずかしさや惨めさというパターンはケアすればいいのですが、パターンが降参するほどの何かがある。だから続けていけのだと思います。


今日もコソ練です。笑

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分が嫌い

思い通りに物事が進まない時、思い通りに自分が成長しない時、自分自身が思い通りにいかない時、「あ〜、もう嫌だ!」という思いに囚われます。これは何なのかと考えると、「自分が嫌いだ」というパターンだとわかりました。 思い通りにいかない自分に、理想と現実の自分のギャップに、自分が思っていた自分よりもレベルの低い自分にショックを受け、腹が立ち、嫌悪感を抱くのです。そうやって、自分自身からから逃げたくなり、自

 
 
 
パターンへの厳しさ

最近パターンへ対して、どちらが主人かを明確にするために、厳しさを持って対応しています。 具体的には、黙れ!と一喝する場面が増えました。 特にプライド関係のパターンは、傲慢さや慢心が際立つパターンなので、他人をジャッジしている際などでは役に立つことが多いです。そしてよくわかったことは、それらのパターンに対して今までは、放置していたということです。正確には、パターンでいた、ということです。 他人への比

 
 
 
先を見る

自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page