• 渡邊 優

昨日からバレエのスタジオレッスンがスタートしました。

マスクをつけてのレッスンは、暑い、苦しいの二重苦、かつ久しぶりのため体もイマイチ動かない、回れないの三重苦でもありました。


しかし、久しぶりのレッスンは、体の中から頭の先までピンと一本芯が通ったような強さ、清々しさ、気持ち良さがあり、やはり「ここでしか味わえないもの」がそこにはありました。


この芯が通る感覚、この感覚が私は好きなんだと思います。

先生のハキハキと通る声で指導され、鋭い眼光からは全てをお見通しされているかのような感覚となり、もう何も隠せない・・・そう、身ぐるみを剥がされた裸の感覚でガチレッスンをするという、今まで味わったことのない感覚です。


それはお互いの顔色を伺うとか、互いを傷付けないように、傷つかないようにするとか、一般的な付き合いとは一線を画した世界がそこにはあります。


このガチンコの世界の良さを改めて感じた、良きレッスンでした。


全てにおいてこの姿勢って大切なんだと思う。

鬱陶しいようなガチさが(笑

最新記事

すべて表示

今の自分の課題ですが、もっと他人に対して愛を持って接していきたい・・と思っています。 それは今までとは違う自分です。今までは自分のことだけをやってきました。自分のために自分の声を聞いて、パターンのケアをして、自分を理解して、自分を許してと・・それはそれで続けていくのですが、他人に対しても愛が持てるようになりたいと思ったんです。 物事に対してや、他人の感じていること、他人の問題に対して、何処か他人事

セミナー2日間が終わり、今消化しながら少しづつ自分の中に落とし込んでいます。 個人的な課題もさることながら、やるべきこと、手放していくこと、それらは満載のように思いました。 今という時代が変化、変動をしているとき、自分も変わっていかなければならないと思います。しかもスピード感を持って。 そこで自分の弊害となってくるのが、今までのままでいい、変わりたくない、変えたくない、という黒パターンの声です。今

外側から派生して自分の中で起こること、腹立たしさや苛立ち、悔しさ、なんとも言えないもどかしさ、分かってもらえない苦しさ、受け入れてもらえなかった悲しみ、嫌われた寂しさ、一人きりの惨めさ、そんな自分の中に沸き起こる全てのことを自分で引き受けていく。そのことを改めて実感するセミナー1日目でした。 なぜ引き受けなければいけないのか・・ 引き受けないでいると、 寂しさに耐えられずに、他人を利用して自分の側