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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年6月3日
  • 読了時間: 1分

昨日からバレエのスタジオレッスンがスタートしました。

マスクをつけてのレッスンは、暑い、苦しいの二重苦、かつ久しぶりのため体もイマイチ動かない、回れないの三重苦でもありました。


しかし、久しぶりのレッスンは、体の中から頭の先までピンと一本芯が通ったような強さ、清々しさ、気持ち良さがあり、やはり「ここでしか味わえないもの」がそこにはありました。


この芯が通る感覚、この感覚が私は好きなんだと思います。

先生のハキハキと通る声で指導され、鋭い眼光からは全てをお見通しされているかのような感覚となり、もう何も隠せない・・・そう、身ぐるみを剥がされた裸の感覚でガチレッスンをするという、今まで味わったことのない感覚です。


それはお互いの顔色を伺うとか、互いを傷付けないように、傷つかないようにするとか、一般的な付き合いとは一線を画した世界がそこにはあります。


このガチンコの世界の良さを改めて感じた、良きレッスンでした。


全てにおいてこの姿勢って大切なんだと思う。

鬱陶しいようなガチさが(笑

 
 
 

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