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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年9月25日
  • 読了時間: 1分

先日はバレエレッスンでした。

このバレエ、初めてからもうすぐ2年になります。


今思えば、始めた当初は辞めたくて辞めたくて仕方がありませんでした。

女子15人の中で男性1人はすごく恥ずかしかったですし、いったいどんな風に見られているのかが怖くてしょうがなかった。

行く前には必ず、「今すぐバレエをやめたい」というパターンへの語りかけをしないと、とてもじゃないですが行けませんでした。


しかしそのバレエを1年以上続けていくうちに、気持ちに変化が表れたのです。

もしかしたら打たれ強くなってきているかもしれないと。

バレエでは出来なかったり、誤魔化したりするとすぐに指導が入ります。

肉体的な技術指導は勿論ですが、心に届く言葉はまるで、

「言い訳するな!逃げるな!誤魔化すな!とにかくやれ!」

と、言われているようです。(実際に言われたこともあります)

褒めて伸ばすという次元とは真逆の世界です。

この世界の在り方が、人を伸ばすのだと思いました。


そして今改めて思うのは、ぬるま湯にいたのでは、成長も強くもなれないのだなと実感したのです。

この本気のレッスンは本当に気持ちがいい。

まだまだ続けていこう、今はそう思えるようになりました。

やって良かったと。


この世界、おススメです!



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