top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年11月1日
  • 読了時間: 1分

最近自分のパターンを見ていて、パターンはネガティブな感情だけではなく、ポジティブな感情もよくだすのがわかりました。ネガティブな感情は当然不快なのでわかりやすいのですが、ポジティブな感情は快なので見落としがちです。そしてそれもネガティブと同じだけありそうです。


他人に認められた時の嬉しさ、他人といる時の楽しさ、褒められた時の喜び、通じあっているかのような分かり合っているかのような一体感、それをよ〜く見ていくと、パターンが喜んでいるのがわかります。それは高揚感として現れます。


それがいけないのではなく、誰がそう感じているのかを見分けないといけないと思いました。

その一つ一つの観察が、自分を育てていくのだと思います。今自分は何を選ぶのかと。

パターンとなるのか、「私」として機能するのかです。


世の中には沢山のパターンを刺激するものがあります。

物、インターネット、SNS、様々な情報、夜遊び、それらもちゃんと選ばないと、ただパターンを刺激して終わりそうです。


楽しそうに見えるものこそ、パターンを刺激し、パターンを満たすのだと思います。

そのあたりを見る目も必要だと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page