• 渡邊 優

昨日、道場仲間のマーガレットさんのブログを見て、ドキッ!としました。

ドキッとするということは、図星であるということ、図星であるということは、黒パターンがあるということ。


なので早速、


●先生に認められたい

という黒パターンのケアに取り掛かりました。


そうだよね、先生に認められたいと、あなたは思っているんだよね。

なぜならば、先生に認められたら自信が持てるし、安心できるし、やっと自分を肯定できると、あなたは思っているからなんだね。

そう語りかけていると、ツーと一粒の涙がこぼれてきました。


そうなんです。パターンは先生に認められたい、優しくしてもらいたい、大切にしてもらいたい、理解してもらいたいと、そんな自分にとっての都合のいい先生を求めているのです。

このパターンへの理解がやっとできました。だから、先生にそうしてもらえなかった時、パターンは怖くて不安になり、焦るのだと。パターンはパターンとしてケアを続けて行きます。


そして先生というものを改めて考えた時、


先生とは

+ 教えを授ける人、先を歩いている人、理解力がある、経験がある、生徒への成長を促す、生徒のために学ぶ、自分のなすべきことをする、責任がある


0 ただ一つの体験、絶対ではない、人による


ー 嫌われる、理解されない、孤独、他からの評価に晒される、常に考え学ぶ、生徒の下まで降りていく、常に意識的、


生徒の私がどのような哲学を持って学んでいくか、今一度しっかりと考え、改める良い機会となりました。ありがとうございます。

最新記事

すべて表示

先祖にお祈りをする際、状況がキツイ時や迷っている時など、よく助けて!どっちに行ったらいい?と問いかけていました。それは、こちらからのお願いという祈りだったのです。しかしその返事はあるわけも無く、なんとなく惰性で自分で決めてきました。で、最近思ったのが、祈りの基本は感謝だよね、というものです。 今私が生きていられるのは先祖がいたからこそです。その血を受け継いで、今この肉体が存在しています。そして天や

『私のマントラ』 今、〜さんの言った言葉に私のパターンが引っかかりました。 しかしそれは、〜さんのせいではありません。 私が自分のパターンをケアしていなかったからです。 これから、そのパターンをケアしていきます。 〜さん、ありがとうございました。 あんなこと言われたくなかった、こんな扱いされたくなかった、色んなパターンに引っかかった際、私はまず最初に、このマントラを唱えます。 そしてとても不思議な

「嫌なことがないと人は成長しない・・」 先日の2日間のセミナー後、食事の際に先生が言った言葉です。 自分のことを思い返しても、成長してきた場面は常に嫌なことがありました。嫌なことがあって初めて自分と向き合い、パターンを見つけて語りかけをし、白黒ワークで白パターンを選んで実践していく。その過程では、未熟な今の自分を知り、反省する過程もあります。そんな自分を許しながら、人は成長するのだと思いました。