• 渡邊 優

表題の、チーズはどこへ消えた?を読了しました。

恐怖を乗り越えて新たなチーズを探しに出る冒険の物語は、今の私には非常に突き刺さる内容でした。


明らかに大きな変化が訪れている昨今ですが、私は変化を恐れるあまり思考停止となり、どうしていいのか分からず悶々としていたのだと改めて思い知りました。本の中の人物で言うと、ヘムの状態。

そして、この本の突き刺さったセリフが「もし恐怖がなかったら何をするだろう?」

非常にシンプルな問いで、考えさせられることが多々あります。


私の中には、他人からの非難や失敗への恐怖、また得体の知れない未開の地へ踏み出す恐れまで、様々な恐怖があるのがわかります。

「もし恐怖がなかったら何をするだろう?」

この問いには大きな答えがあるのかもしれません。

じっくりと、しっかりと向き合って、考えてみたいと思います。

最新記事

すべて表示

全ての男は消耗品である・・

最近父とよくLINEで会話をする。今年でもう76歳になる父なのだが、LINEを普通に使いこなしている。孫達も父とLINEをしていて、チャレンジャーだね!などと言われ喜んで最近のSNSを使い込んでいる。そんな父からのLINEで特に多いのが母親の愚痴である。息子から見ても、ちょっと可哀想だな・・などと思うくらい詰め寄られて、こっ酷く何かを言われている。母から伝わるのは、「男性に対しての怒り」で、このエ

回復

ここ数日似たような事がおこり、あんなこと言われたくなかったのパターンが騒いで疲弊していました。しかし睡眠の力というのは素晴らしく、あれほど疲れ切っていたにも関わらず、体力も気力も回復させてしまう。まるで寝ている間にどこかで充電をしてきたかの如く、エネルギーが満ちてくるのを感じました。特にワークをした後の睡眠からの回復は素晴らしく、生まれ変わったかのような気にさせてくれます。 何の歌だったかはさっぱ

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com