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  • 執筆者の写真渡邊 優

ここ最近講座を行っていますが、なんでこういうことをやろうと思ったのか、またなぜ今までやってこなかったのかを考えていました。


今までは、自分には自信がない、自分には無理だと言い訳をして、ただ楽がしたかったのだと思うんです。新たなことにチャレンジしなければ人目に晒されることもないし、他人からの評価やジャッジを受けることもない、したがって傷つくこともないから、一歩を踏み出さなかったのだと思います。


かといって今自信が持てたから始めたのかと言われると全くそうではありません。今の自分に自信があるわけでもなく、他人の評価やジャッジは今でも気になります。ですがほんの少し、こういうことに慣れてきた気もします。自分の言ったこと、話したことが間違っていて、たとえ恥をかいても、後ろ指を指されても、白い目で見られても、それでもやっていこう、この道を歩いて行こう、そういう思いの方が勝っているんです。


私には自分を変えたい、今の自分から脱皮したという思いと、そのタイミングが今で、これをやりたいという思いが湧き上がり、やっているのだと思います。


人によっては何かをやりたいと思うタイミングは違うと思いますが、その思いが生まれた時は、思いを大事にして実行に移すのがベストのような気がしました。


この思いを大事にして、また次への準備に取り掛かろうと思います。

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