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  • 執筆者の写真渡邊 優

毎年一月に読むシントラ声明、毎年読む度に印象も違うし、心に響く文章も変わります。

今年私の心に響いたところ、それは魂がなぜこの地球に生まれ、どんな課題をクリアーしにきているのか、それを各々の魂はこの難しい学位を取りに物質世界という地球に来ている、というところ。


なんだか魂のドラマと永遠を感じます。

過去生がプリントされた上に私があり、それは性質としてこの私に現れている。過去生まで中々自分では意識できませんが、強いパターンや、毎回くる課題をみていると何となく分かる気がします。きっとこれをクリアーしたいがために自分でセッティングしているんだなと。。


そうであれば逃げるわけにはいかないです。パターンが嫌だと思うことや、逃げたいことなどをパターン任せにはもうできない。そんなシントラは魂の真実を語って私に勇気をくれます。全てが自分に起があり、そこに気付いたものだけが、勇気を持って自分を見よと、そしてこの宇宙の真理も包み隠さずハッキリ言い切ってくれるところが、腑に落ちてすんなり入ってくるんです。気持ちがいいほどに。


毎年読むたびに理解度も増し、私を本気にさせてくれる本、中身を大事にしていきたいと思いました。

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