• 渡邊 優

昨日、ショックな出来事がありました。

ベランダにお気に入りのノースのダウンジャケットを干していたところ、昨日の強風でマンションの7階からどこかに飛んでいってしまったのです。気づいた時はすでに日も暮れて、下を見ても全く見えず、ベランダをウロウロ、何回もウロウロ、あれ?風呂場に干したっけ?と家の中をウロウロ、クローゼットをウロウロ、家中をウロウロ、俺のお気に入りのダウンがぁ〜〜!と、もう狼狽状態でした。

そして先日のセミナーで先生が言っていた、向かっている先は如実知見、を思い出したのです。ありのままの現実を受け取ろうと・・しかし無理だ・・・ありのままを受け取れない・・・ありのままの出来事を全く受け取れない・・・自分に腹が立つ!強風に腹が立つ!とりあえずワークだ・・・「あんな干しかたをしなければよかった」の語りかけを作り、そうだよね、あんな干しかたをしなければよかったと、あなたは思っているんだね。なぜならば、早く乾くようにとファスナーの上を空けてしまったし、風が強いことを考えられなかったし、風をちゃんと考慮しなかった自分が馬鹿だったと、あなたは思っているからなんだねと、一通りやり、とりあえずは一旦落ち着き、明日の朝下の階を探しにいこうと決めて、夜はちゃんと寝れました。


そして朝は6時前に目が覚めて、早く明るくならないかな、どこかにあるかな?・・・と、ソワソワ・ソワソワ。そして先ほど一階のベランダを探しに行ったら、ありました!が、そのお宅は不在でした。また後日改めようと思います。


今回よく分かったことは、如実知見とはメチャクチャ難しい。そして、今の自分のレベルがちゃんと分かったことです。先はまだまだ長いと。

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